トップ > 美容医療用語集 > ダーマローラー

美容医療用語

ダーマローラー

ダーマローラー(MTS顕微針システム)は、約200本の極微細な医療グレードのステンレス製針がついたローラーによる若返り治療法です。

これを肌表面で転がし、表皮と真皮に微細な穴を開け、その針孔から、成長因子が配合された薬剤を真皮にまで直接浸透させていきます。

この微細な刺し傷が治癒する過程で、皮膚の様々な成長因子が分泌されます。

成長因子は線維芽細胞を刺激し、細胞の成長や傷の回復を早める働きがあり、コラーゲン線維、エラスチン線維、ヒアルロン酸量を増やし、肌をふっくらと活性化し、若返らせるために重要な役割を担っています。

ダーマローラーで傷をつけるだけでも、成長因子が分泌されます。

また、微細な針穴から、美肌に有効なトラネキサム酸や育毛に有効なミノキシジルなどを導入し、美白効果、育毛効果を出すこともできます。

施術1か月後から約数か月間、徐々にコラーゲン線維等の生成が行われ、皮膚の張りと弾力性が高まり、加齢によって衰えた皮膚が改善されていきます。

ダーマローラーは、この人体の生理的反応により放出される成長因子の働きを利用した、再生医療のひとつです。

肌内部から若返るサイクルをつくります。

サリチル酸マクロゴールピーリング フラクショナルCO2レーザー

 

 

 
03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

ページのトップへ戻る