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美容医療用語

ショッピングスレッドリフト

皮膚を切開せず、髪の毛よりも細い極細の吸収性糸を皮下に挿入することでリフトアップを図る「スレッドリフト療法」の一種です。

「治療後そのままショッピングに行けるほどダウンタイムが短い」という意味合いで、「ショッピングスレッドリフト」と呼ばれています。

「シッピングスレッドリフト」は毛髪より細い、長さ30㎜〜50㎜の糸と一体化した極細針を、50〜150本皮下に挿入して針のみを抜き、糸を残します。

挿入された糸は約半年の期間をかけて分解吸収され、糸が解けて無くなるまでの間、ゆっくりとコラーゲン線維に置き換わります。

長期的なコラーゲン線維の新生による真皮~皮下組織の活性化、代謝アップにより高い美容効果があります。

特にコラーゲン線維の密度が高まることで肌のはりが出てフェイスラインが引き締まり、小顔効果やたるみが改善します。

最大のメリットは、メスを使わないので外科手術より格段に身体的負担が少なく、腫れや痛みといったダウンタイムも短期間である点です。

また皮下に挿入した糸は時間の経過とともに吸収されるため、体内に異物を残さない安全な美容施術といえます。

デメリットとしては鋭針を多数刺入するので、チクチクした痛みと、何か所かの内出血があることです。

痛みに関しては麻酔クリームなどで表面に麻酔を効かせ、さらにブロック麻酔も併用すると、一部チクチク感じる程度です。

内出血が出た場合、発症直後は暗赤色ですが、徐々に色が淡くなり黄色に変化して、通常1〜2週間程度で消えていきます。

太くギザギザした長い糸やトルネード状の糸などを挿入するスレッドリフトと比べ、細く短い糸を多数入れるため、引きつれ感や表情の違和感、開口障害などが生じるリスクはほとんどありません。

また、目周り、まぶたからこめかみ、フェイスラインなど様々な部位に施術できる点も優れています。 

 

 

 
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