トップ > 美容医療用語集 > ワックス脱毛

美容医療用語

ワックス脱毛

脱毛法の一つで、脱毛専用のワックスを肌に塗り、毛に密着させてからはがすことで、毛根から脱毛を行う方法です。

エステティックサロンなどでは、固形のワックスを過熱させて溶かし、スパチュラを使って脱毛部位に塗布して行われます。

布を使って引きはがす「ソフト脱毛」とワックス自体が固形化する「ハードワックス」があります。

またビキニラインの内側の脱毛を「ブラジリアンワックス脱毛」などと呼びます。

これは欧米やヨーロッパのセレブから一般女性まで浸透しているアンダーヘアーの処理方法で、近年は日本でも認知度が上がり、広く知られるようになりました。

家庭用として常温で使えるジェル状のものや、シートに塗布されたものも販売されています。

脱毛効果は処理後2〜3週間ほどで、頭部や髭以外のほぼ全身に行えます。

カミソリで行う剃毛や毛抜きで行う処理とは異なり、ワックス脱毛は毛が途中で切れたりすることなく、毛根から抜けるというメリットがあります。

しかし、針脱毛やレーザー脱毛のように毛根を完全に破壊するものではないため、永久脱毛はできません。

常に毛がない状態を保つには、こまめに定期的な処理が必要になります。

また、比較的安価に行えますが、複数本の毛を一気に抜きとるため痛みを伴い、角質が除去されることで肌へのダメージもあることから処理後の保湿ケアが非常に重要です。

 

 

 
03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

ページのトップへ戻る