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美容医療用語

透明層

透明な層なのでこの呼称があります。

手のひら、かかとなど角質層の厚い部分だけにある層です。

ケラトヒアリン顆粒が均等にあぶら状に溶けて、エライジンとなり、透明な層をつくっているといわれます。

エライジンは水、アルコール、エーテルには溶けませんが、アルカリ溶液や酸には溶けます。

透明層は淡明層〈たんめいそう〉と呼ばれることもあります。

細胞は平たく2〜3層からなっており、顆粒層から角質層に変わる転移段階の層です。

 

 

 
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