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美容医療用語

ダウンタイム

ダウンタイムとは、施術や手術を受けた際、その治療による赤み、腫れ、むくみ、内出血、痛みにより、一般的な日常生活を制限せざるを得ない期間や施術してから通常の生活に戻ることができるまでの期間のことをいいます。

時にその症状そのものを指すこともありますし、同程度の症状でも、職業や本人の意識、体質などによってダウンタイムと感じるかどうかという違いがあります。

ダウンタイムが短く、その程度が軽い治療が喜ばれます。

施術後に反応がほとんど出ないか1時間程度で消えるため、特別な処置が不要な場合をノーダウンタイム、当日は赤くなったりほてったりするものの翌日にはほとんど症状が消えてしまう場合をミニマムダウンタイムと呼びます。

一般的にダウンタイムが長い施術は、治療効果が高く、ダウンタイムが短い施術は効果も低い傾向にありますが、医療技術の進歩により、ミニマムダウンタイムでも繰り返し治療で高い効果を得る事が出来るようになりました。

 

 

 
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