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美容医療用語

セルライト

セルライトとは、1970年代初めにフランス語で細胞を意味するセリュールに由来して生まれた造語です。

これは脂肪細胞に脂肪がたまって大きくなりすぎることによって、まわりの血管やリンパ管が押しつぶされて、それぞれの管壁から液体成分が滲みだし、脂肪細胞を中心にたまり、凸凹になったものです。

セルライトは肥満と異なり、痛みを感じることもあります。その部分に慢性的なむくみや冷えがみられるのが特徴です。

欧米では、セルライトの様子がオレンジの皮に似ているので、「オレンジピールスキン」とも呼ばれています。

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