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美容医療用語

レーザー脱毛・医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは、黒色にだけ吸収される波長のレーザーを照射することで、毛根周囲に存在する毛を作り出す組織(毛乳頭や毛包幹細胞)に、毛の黒色を伝って熱によるダメージを与え破壊することで脱毛する施術です。

よく『永久脱毛』と言われますが、一番歴史の古い電気脱毛については、米国電気脱毛協会により「永久脱毛とは、脱毛の施術終了から1ヶ月後の時点での毛の再生率が20%以下の場合」と定義づけられており、永久的な無毛状態を指す言葉ではありません。

レーザー脱毛においては、電気脱毛と比べ歴史が浅く、永久脱毛ではなく永久減毛と考えられています。

しかし実際、レーザー脱毛は電気脱毛と比べ、施術中の痛みがかなり軽減され、非常にスピーディーに行える上に、簡便で火傷などのリスクも少なく、脱毛効果が高いというメリットがあります。

毛の生え変わるサイクルを毛周期と言い、成長期・退行期・休止期の3段階があります。

表に見えている、いわゆる生えている毛は体にある毛全体の約20~30%と言われています。

レーザー脱毛の効果は現在生えている毛(成長期)に対してのみ作用するため、何回か繰り返しレーザーを照射する事で、全体的に毛が減り細く軟毛化し、継続的に毛が生えづらい状態にします。

東京美容皮膚科クリニックでは顔の場合は1ヶ月に1回、体の場合はおよそ2ヶ月に1回の治療を5~6回お受けいただき、その後は毛の生える期間や残っている毛量に合わせた治療ペースでのご案内をしています。

エリート(アレキサンドライトレーザー、YAGレーザー)

 

 

 
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