トップ > 美容医療用語集 > レチノール(ビタミンA)

美容医療用語

レチノール(ビタミンA)

ビタミンAアルコールとも呼ばれます。脂溶性の抗夜盲症因子として発見されました。

ビタミンAは、ビタミンA1,ビタミンA2、ビタミンA3と3つにわけ、それぞれレチノール、レチナール、レチノイン酸と呼びます。

ビタミンAが不足すると、皮膚の角質が異常に厚くなることで硬くなり、毛穴の部分も固くなって表面がザラザラになります。

この症状がひどくなったサメ肌もビタミンAの欠乏が原因です。サメ肌は毛孔性苔癬や尋常性魚鱗癬などの角化症によく見られる症状です。

高齢者の皮膚が乾燥してかゆくなるのも、加齢により皮脂分泌が衰えて乾燥することと、ビタミンA不足も原因の一つです。

ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つので、クリーム、乳液、化粧水などスキンケア製品に用いられるほか、リップクリーム、口紅などにも配合されています。

ルミキシル

 

 

 
03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

ページのトップへ戻る