トップ > 美容医療用語集 > オイリースキン

美容医療用語

オイリースキン

皮脂腺の働きが活発で、皮膚表面への皮脂分泌が過剰な脂性肌のことです。

皮膚表面は油性の光沢があり、一般に毛孔が開いて目立ち、肌のきめが粗いです。

皮膚表面は一見潤っているように見えますが、皮脂は多くても水分が不足していることもあり、必ずしも皮脂膜は健全ではありません。

肌のべたつき、化粧崩れ、さらにはニキビにまで発展しやすい肌です。

皮膚表面にある脂質のことを「皮表脂質」と呼び、皮膚表面にある脂質の総称です。

すなわち、皮脂腺から分泌される皮脂と、表皮細胞から分泌される脂質がまざりあったものです。

皮脂の分泌量は、単位面積にある皮脂腺の数とそれらがどれだけ活発に働いているかによって左右されます。

すなわち、身体の部位、年齢、性別、健康状態、食生活のパターン、季節などによって異なります。

皮脂腺の数は、一般的に身体の中心帯が周辺に比べて多いと言われます。

顔面では、額、鼻筋、顎の部分など、俗にTゾーンと言われるところは皮脂分泌量が多いです。

一方Uゾーンといわれる頬と目の周りは、皮脂分泌量が少ないです。

サリチル酸マクロゴールピーリング マルチフォレーシスプロ

 

 

 
03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

ページのトップへ戻る