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美容医療用語

マッサージ

美容手段として行われるマッサージには顔を対象とするフェイシャルマッサージとそれ以外の部分を対象とするボディマッサージに大別することができます。

そして、ボディマッサージはさらにバストを中心に行うバストマッサージ、手を含めて腕までのアームマッサージ、足の裏、足の甲、足の脇など足全体にある反射区を対象としたリフレクソロジー(反射区マッサージ)に細分化されます。

反射区とは、身体のすべての部位に対応しており、ここをマッサージすることによって、身体のいろいろな部位に働きかけ、マイナス症状をプラス症状に改善します。

反射区は手にもありますが、足の方が敏感に反応するので、足を施術することが多いです。

反射区は東洋医学でいうところの経絡<けいらく>に類するものと考えればよく、そもそもマッサージという言葉は「粘りがあるこねた塊<かたまり>」という意味をもっているギリシャ語の「マグマ<magma>」に由来するといわれています。

すなわち、magmaの動詞形の「こねるとか手で圧す」の意味のマッソ<masso>から誘導されたようです。

そして、英語のマッサージ<massage>には「あんま」という意味を見ることができます。

フェイシャルマッサージの有効性としては、末梢神経の血液やリンパの流れを円滑にして、新陳代謝をよくします。

さらに、肌状態の改善効果、リラクゼーション効果、自律神経、中枢神経に効果があります。

マッサージのもたらす美容法は、

①血液やリンパの流れがよくなり、組織への栄養補給が行き届き、新陳代謝を盛んにする。

②皮膚表面の古い角質や汚れを落とし、老廃物の排除を促す。

③皮膚の弾力を保持し、小じわを予防する。

④皮膚組織を温めるため、化粧水やクリームの効果を高める。

⑤リズミカルな快い刺激が、リラクゼーションをもたらす。

⑥皮膚を引きしめ、同時に皮膚そのものの抵抗力を高める。

⑦分泌液の働きが活発になり、皮膚表面の脂分、水分のバランスを整える。

などです。

 

 

 
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