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美容医療用語

キャビテーション

液体に起きる現象のひとつです。

液体の速い流れのなかで圧力が変化することにより、短時間に泡の発生と消滅が起きる現象のことをいいます。

日本語では「空洞現象」と訳され、関節を曲げたときに「ポキッ」と音が鳴るのも、骨と骨との間の滑液がキャビテーション現象を起こすためと言われている。

キャビテーション現象を脂肪、セルライトの減少に応用した美容機器の普及がここ数年すすんでいます。

超音波の周波数を体外から与え、体内にキャビテーション現象を人為的に起こさせるもので、脂肪細胞中の水分や細胞外の間質液を共鳴させて渦を作り、そこに発生する気泡によって、脂肪細胞の細胞膜を遊離させる仕組みです

脂肪やセルライトが減少し、結果的に脂肪量の減少につながります。

 

 

 
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