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美容医療用語

カーボンピーリング

カーボンピーリングとは、気になる毛穴に、医療用の超微粒子カーボンクリーム塗り込み、レーザーを黒いカーボン粒子の色に反応させ、その熱の反応で毛穴を引き締める治療です。

化粧で隠せない大きく開いてしまった毛穴や、角栓による黒ずみ、ニキビ肌に効果的で、肌のキメを整えます。照射時に使用するレーザーはクリニックにより異なります。

黒いカーボンがレーザーによって瞬時に蒸散すると同時に、熱エネルギーを発生させます。

カーボン粒子とともに余分な角質や、角栓、老廃物を除去し毛穴の詰まりを解消します。

さらに熱作用により線維芽細胞を刺激しコラーゲン線維の生成を促しお肌にはりを与えるので、毛穴が引き締まります。

カーボンピーリングには、皮脂分泌を調節し毛穴の過角質化を正常化させる効果がありますので、炎症性ニキビの炎症を解消し、新しく発生するニキビ数を減らす効果もあります。

施術後の肌の状態は、照射する出力により変わります。

低出力照射では、赤み、腫れなどはなく、直後からお化粧ができるので、ほぼノーダウンタイムといえます。

高出力での照射時は施術後の皮膚はピンク色になり、軽いヒリヒリ感が出ます。

翌日より軽い皮むけみられますが、ダウンタイムが高い分、低出力照射に比べ効果が高いというメリットがあります。

カーボンピーリングで効果が薄い場合は、CO2フラクショナルレーザーによる肌の入れ替え治療を併用するのがおすすめです。

フラクショナルCO2レーザー

 

 

 
03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

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