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美容医療用語

肝斑

顔の皮膚に出来る左右対称性の褐色の色素沈着(褐色斑点)です。

特に頬、目や口の周り、額に生じやすいです。

これらの場所以外にもコメカミ、上唇と鼻の間に出来るものもあります。

典型的なものは、妊娠や経口避妊薬内服を契機に顔に現れ、やがてはそれが居座ってしまう女性ホルモンの乱れに起因するシミです。

しかし、どのような色素斑を肝斑とするかについては、専門家の間でもいろいろな考え方があります。

肝斑は、本来は中年以降の女性に多く見られますが、近年では若年化の傾向が見られます。

女性の社会進出によるストレスによるものではないかと考えられています。

形は不規則でほとんどの場合左右対称に生じるのが特徴です。

正常な肌との境界は比較的はっきりしています。痒みはないのが普通です。

肝斑は紫外線で濃くなる傾向にある為、夏に悪化し、冬に軽減します。

紫外線対策とトラネキサム酸、ビタミンC、Lシステインなどの内服で治療します。

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