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美容医療用語

プラセンタ

プラセンタは哺乳動物の母体と胎児を臍帯で結ばれた胎盤のことで、胎盤は母体の子宮の壁との間にでき、これを介して母体から酸素や栄養を受け取り、二酸化炭素(炭酸ガス)や老廃物が母体に渡され処理されます。

プラセンタエキスは、非常に重要な働きをしている胎盤から抽出されるので、プラセンタ抽出物といいます。

殺菌やホルモン除去などの精製過程を経て、サプリメントや化粧品などに有効成分として応用されます。

プラセンタエキスの効果については、過去より多くの臨床報告がなされており、美容作用としては、皮膚組織の呼吸の亢進作用、皮膚柔軟化作用、肝斑の改善作用、末梢血流の改善、小じわや肌荒れの改善などで、化粧品成分としての効果は、メラニン色素産生抑制効果、皮膚細胞賦活作用、保湿作用などです。

しかし、平成8年英国における狂牛病発生を発端として日本でも、平成12年12月12日の医療発第1226号によって、ウシ由来のものは使用禁止成分になりました。

現在は代替として、ブタ由来のプラセンタエキスが使用されています。

ブタ由来プラセンタエキスとウシ由来プラセンタエキスは成分的には大きな違いがないこと、美白効果に関しては、ブタ由来のプラセンタエキスは、ウシ由来プラセンタエキスより強い効果が期待できることが示されています。

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