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美容医療用語

あざ

狭い意味で俗に「あざ」といえば色の変化だけを指します。

しかし、広い意味で母斑まで含めてあざという場合には皮膚の色の変化だけではなく、皮膚表面の生まれつき(先天性)の変化もあざという事になります。

色の変化から主なものをごく簡単にあげてみると赤あざ、青あざ、黒あざ、茶色あざ、白あざ、その他のあざがあります。

青いあざは、まず有名な蒙古斑とも呼ばれるものです。

日本の赤ちゃんのほとんどに見られるお尻の青いあざです。次に大田母斑、青色母斑があげられます。

黒いあざは、ほくろ(黒子)、黒あざなど。

茶色いあざは、手のひら位の大きさから、それ以上の大きさのうす茶色の扁平母斑と呼ばれるもの。

白いあざには白子(白皮症)、貧血性母斑、脱色素性母斑などがあげられます。その他としては表皮母斑、脱腺母斑などがあげられます。

 

 

 
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