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美容医療用語

アクロコルドン

アクロコルドンとは、軟線維腫またはスキンタッグとも言われる、皮膚に出来る良性腫瘍の一つです。

主に首や胸、わきの下などにできる、肌色の小さく細い突起です。

20代でも見られますが、中年以降によく発生し年齢と共に増えていく傾向にあります。

老化や遺伝的素因、紫外線、摩擦が主な原因と言われており、保険適応の治療では液体窒素による冷凍凝固やハサミでの切除などがあります。

液体窒素での治療が一番よく行われますが、低温やけどによる炎症後色素沈着を起こすことが多く、腫瘍の出っ張りが取れても3か月~半年程、褐色斑(シミ)が残るリスクがあります。

 

 

 
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