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美容医療用語

アクシダーム

アクシダームはイタリアのマイクロラボメディカル社で開発されたエレクトロポレーション理論(電気穿孔理論)を応用した有効成分の導入方法です。

今では、ヨーロッパや アメリカ及び世界25カ国での実績があり、アメリカでは「メソダーム」の名称でFDA認可を受けています。

通常皮膚は何層にも分かれて厚い層をつくり、レンガ模様のような三次元の壁を作り重なっています。

これまでのイオン導入や超音波導入では、水溶性の成分や分子量の小さい成分しか導入できず、化学物質などから肌を守る皮膚本来のバリア機能によって、化粧品などに含まれる大部分の有効美肌成分は、皮膚の深部まで透過することができませんでした。

アクシダームは皮膚に優しく刺激を与え電気の力で角質層の細胞膜に一時的に隙間を作り、その隙間から、有効成分を皮膚表層から皮下組織の深い部分まで浸透させることが可能です。

導入する薬剤によって、様々な治療効果が得られます。

シミや肝斑、色素沈着には、ビタミンC、トラネキサム酸、ハイドロキノンなど、お肌の艶、はりにはコラーゲン、ヒアルロン酸などが有効です。

「針を使わないメソセラピー」とも言われ痛みはありませんが、実際には針を用いたメソセラピー(水光注射など)には効果の確実性はかないません。

マルチフォレーシスプロ

 

 

 
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